日本DIY協会の確定拠出年金(DC)は、福利厚生の充実による人材の定着およびDIY・ホームセンター業界全体の発展に寄与するため、2017年5月1日に10社1,400人で発足いたしました。日本DIY協会のDC制度導入により、会社側にとって大きく分けて以下の3つのメリットがあります。

メリット1  DC掛金の損金参入が可能/
DCへの事業主掛金は損金に算入することができるため、内部留保等によって退職一時金で退職金を支払うよりも、会社の税制上メリットが得られる場合があります。

メリット2  福利厚生の充実/
従業員への投資教育を通じて将来のライフプランを支援する等、目に見える分かり易い形で福利厚生の充実を図ることができます。

メリット3  社会保険料の削減効果/
DC制度は従業員が選択のうえ、本人の賞与(または給与)の一部を拠出することが可能です。加入状況次第では、会社の法定福利費(社会保険料)にメリットが見込めます。


 日本DIY協会のDC制度は業界共通のDC制度ですが、各会員社ごとのニーズに応じた柔軟な制度設計が可能です。
詳しくは「確定拠出年金(DC)のご案内」 PDF(1.58MB)をご覧ください。